JSON整形・圧縮・検証

JSONをインデント2/4/タブで整形、または1行に圧縮します。キーの並べ替えにも対応。文法エラーは何行目の何文字目か、末尾のカンマなど原因の見当とあわせて示します。

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使い方と仕様

貼り付けたJSONを、インデント幅2・4・タブのいずれかで整形します。「圧縮」を選ぶと空白と改行をすべて除いた1行になります。「キーをソート」を入れると、すべての階層のオブジェクトのキーを文字コード順に並べ替えます。配列の順序は変えません。

文法が間違っているときは、エラーの行・列と、その行の該当位置を表示します。末尾のカンマ、シングルクォート、クォートのないキー、コメントなど、JSONでよくある間違いは原因の見当も添えます。位置は自前の検査で求めているので、ブラウザごとにエラーメッセージが違っても同じ結果になります。

値の解釈にはブラウザの JSON.parse を使います。そのため、2^53 を超える整数は丸められ(例: 12345678901234567890 は 12345678901234567000 になります)、同じキーが重複している場合は後のものだけが残ります。桁数の大きいIDを含むJSONは、整形後の値を確認してください。また、キーのソートでは「1」「2」のような整数に見えるキーが、並べ替えに関係なく先頭に数値順で並びます。これはJavaScriptのオブジェクトの仕様です。

よくある質問

コメント付きのJSON(JSONC)や末尾カンマは読めますか?
いいえ。標準のJSONではコメントも末尾カンマも認められていないため、エラーとして位置を示します。
整形すると数値の見た目が変わることがあります。
1.0 は 1 に、1e3 は 1000 になります。JSON.parse で数値にしてから書き戻すためです。文字列の中身は変わりません。

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