画像モザイク・ぼかし
画像の顔や住所、ナンバープレートなどを、ドラッグした範囲だけ、モザイク・ぼかし・黒塗りで隠します。画像はブラウザの中だけで処理され、アップロードされません。
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使い方と仕様
画像を入れて、隠したい所を、ドラッグして指定します。「モザイク」「ぼかし」「黒塗り」の道具を選んでからドラッグすると、その範囲が作られます。範囲は、四角か、楕円(顔を囲むのに向いています)で、あとからドラッグで動かし、角のつまみで大きさを変えられます。範囲は何か所でも作れ、重なった所は、あとから作ったものが上になります。操作は「元に戻す」「やり直す」で戻せ、Delete キーで消せます。
強さ(1〜10)は、範囲の小さいほうの辺に対する割合です。モザイクのブロックの一辺は、その辺の長さ × 強さ ÷ 12(最低4画素)、ぼかしの半径は、その辺の長さ × 強さ ÷ 10(最低3画素)です。数字は、画面に表示します。細長い範囲(文字の1行など)でも、細い辺に合わせて決まるので、文字の高さに対して、十分なブロックの大きさになります。
モザイクもぼかしも、範囲の外の画素を読まずに、範囲の中の画素だけで計算します。周りの内容が混ざらず、範囲の外側は、1画素も変わりません。黒塗りは、範囲を同じ色で塗りつぶすので、元の情報は残りません。保存するときは、画面の縮小プレビューではなく、元の大きさの画像に、あらためて効果をかけます。保存した画像には、撮影場所などの付加情報(EXIF)は含まれません。
扱える画像は、5000万画素までです。画像の向き(EXIF)は反映して開きます。JPEG で保存すると、透明な部分は白になります。
よくある質問
- モザイクやぼかしは、元に戻せてしまいませんか?
- 強さが弱いと、元の文字や顔が推測できてしまうことがあります。ブロックの中は、1色になって、細かい情報は消えますが、ブロックが小さいと、全体の形から読み取れる場合があります。確実に隠したいものは、強さを上げるか、「黒塗り」にしてください。
- 保存した画像から、隠した部分の元の画像を取り出せますか?
- 取り出せません。保存するのは、効果をかけた後の画像だけです。ただし、元の画像のファイルは、そのまま手元に残るので、人に渡すときは、保存した画像のほうを渡してください。
- 写真を、スマホで開いたら、向きが変わっています。
- 撮影時の向き(EXIF)を反映して開き、保存した画像は、その向きの絵そのものとして保存します。付加情報は含まないので、どのアプリで開いても、同じ向きに見えます。