QRコード読み取り

画像ファイル、スクリーンショットの貼り付け、カメラから、QRコードを読み取ります。1枚に複数のQRコードがあっても、すべて読み取り、URLやWi-Fiは、内容を分かりやすく表示します。

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使い方と仕様

「画像から」では、QRコードの画像をドロップするか、クリックして選びます。スクリーンショットは、貼り付け(Ctrl / ⌘ + V)でも読めます。1枚の画像に、複数のQRコードがあるときは、1つ見つけるたびに、その範囲を白く塗って、次を探すので、見つかるだけ(最大10個)読み取ります。読み取った画像の上に、見つけた位置を枠で示し、結果の番号と対応させます。白黒が反転したQRコードや、傾いたQRコードも読めます。

「カメラで」は、カメラの映像から読み取ります。QRコードが読めたら、カメラは自動で止まります。映像は、この端末の中で処理するだけで、保存も送信もしません。初回は、ブラウザが、カメラの使用の許可を尋ねます。カメラは、https のページ(または、この端末の localhost)でしか使えません。

中身は、種類に応じて表示します。URL(http / https)は、移動先のドメインを示し、https でない場合と、見た目の似た別のドメインになりうる国際化ドメイン(xn--)の場合は、注意を出します。リンクは、自動では開かず、「リンクを開く」を押したときだけ開きます。Wi-Fi の接続情報(WIFI:T:WPA;S:名前;P:パスワード;;)は、ネットワーク名・暗号化方式・パスワード(初期状態は、伏せ字)に分けて表示します。電話番号・メールアドレスは、形が確かなものだけ、リンクにします。それ以外は、テキストとして表示します。

中身の文字コードは、UTF-8 として読めればそれ、読めなければ Shift_JIS、それも無理なら ISO-8859-1 の順に試します。日本の古いQRコードには、Shift_JIS のものがあります。どの文字コードで読んだかは、UTF-8 以外のときに表示します。大きな写真は、縮小してから読み、見つからなければ、元の大きさでも試します。扱える画像は、5000万画素までです。

よくある質問

QRコードを読み取れません。
QRコード全体と、まわりの白い余白(QRコードの4マス分ほど)が、画像に入っているか確認してください。画像が小さすぎたり、ぼやけたり、一部が欠けたりしていると読めません。写真の場合は、QRコードに、まっすぐ向けて撮り直すと、読めることがあります。
読み取ったURLを、開いても安全ですか?
安全とは限りません。QRコードは、見ただけでは、中身が分からないため、悪意のあるリンクを入れることもできます。このツールは、自動では開かず、移動先のドメインを表示します。見覚えのないドメインや、https でないリンクは、開かないでください。
カメラを使うと、映像が外に送られますか?
送られません。映像は、この端末の中で、1秒に10回ほど、QRコードを探すために使うだけで、保存も送信もしません。ブラウザのアドレスバーに、カメラの使用中のマークが出ます。

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