漢数字・算用数字変換
算用数字と漢数字を相互に変換します。「二〇二五」の位取り、「千二百三十四」の位取り記数、「壱千弐百参拾四」の大字に対応し、兆・億・万の位まで扱えます。入力から向きを自動で判定します。
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使い方と仕様
3つの書き方を選べます。「位取り」は一二三・二〇二五のように桁をそのまま漢字に置き換える形式で、縦書きの年号や番地に使います。「位取り記数」は千二百三十四のように十・百・千・万・億・兆を使う形式です。「大字」は壱・弐・参・拾を使い、金額の書き換えを防ぐために契約書や領収書で用いられます。
位取り記数では、十・百・千の前の「一」を省くのが一般的な書き方です(1000 は千、110 は百十)。万・億・兆の前の一は省かず、10000 は一万、11000 は一万千になります。「一千二百」のように一を残したい場合は「十・百・千の前の一を省かない」にチェックします。大字は改ざん防止のため、常に壱を省きません。
位取り記数で扱えるのは 9999兆9999億9999万9999(16桁)までです。京より上の位には対応しません。逆方向の入力には「1万2千」「12万」のような算用数字との混在や、全角数字・カンマ区切りも使えます。千・百・十の順序が逆のものなど、数として成り立たない入力は理由を表示します。
よくある質問
- 契約書の金額は大字で書く決まりがありますか?
- 法律で一律に決められているわけではありません。ただ、改ざんを防ぐ目的で、金額に壱・弐・参・拾を使う慣習があります。提出先の書式の指定に従ってください。
- 「万」だけを入力するとエラーになります。
- 万・億・兆の前には必ず数が必要です。10000 は「一万」と書いてください。千・百・十は「千」「百」「十」だけで 1000・100・10 になります。