英字の大文字小文字・命名規則変換

英字を大文字・小文字・Title Case・camelCase・PascalCase・snake_case・kebab-case・CONSTANT_CASE にまとめて変換します。どの形式で入力しても単語を分割し、複数行は1行ずつ処理します。

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使い方と仕様

文章や変数名を貼り付けると、8つの形式の結果が一覧で並びます。UPPER と lower は文字の大小だけを変え、記号や空白はそのまま残します。それ以外の6形式は、まず入力を単語に分割してから組み立て直します。

単語の切れ目は、空白・アンダースコア・ハイフン・ドットなどの記号、小文字から大文字への変わり目(helloWorld)、連続する大文字の末尾(XMLHttp は XML と Http)、英字と数字の境目(version2 は version と 2)です。このため XMLHttpRequest は xml_http_request になり、頭字語の大文字は元に戻せません。don't のように英字に挟まれたアポストロフィは単語の一部として扱います。

Title Case は、単語の間の _ や - を空白に直し、カンマや感嘆符などは残します。camelCase など識別子の形式では、単語に含まれない記号は消えます。日本語などの英字以外は単語としてそのまま通りますが、英字との境目で区切るため、「日本語 text」は snake_case で 日本語_text になります。複数行は行ごとに変換し、空行も保たれます。

よくある質問

Title Case で the や of などの小さな語も大文字になりますか?
なります。冠詞や前置詞を小文字のままにする規則は実装していないので、英文の見出しに使うときは手で直してください。
数字の前後にアンダースコアが入るのはなぜですか?
英字と数字の境目を単語の切れ目として扱うためです。v2 は v_2 になります。区切りを入れたくないときは、結果を編集してください。

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