年齢計算
生年月日と基準日から、満年齢、数え年、生まれてからの日数、次の誕生日までの日数、生まれ年の干支を求めます。基準日は今日が初期値で、2月29日生まれにも対応しています。
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使い方と仕様
満年齢は、基準日の時点で誕生日を迎えていれば「基準日の年 − 生まれ年」、まだなら1を引いた値で、誕生日当日に1歳加算します。これは日常で使う一般的な数え方です。法律(年齢計算に関する法律)では、年齢は誕生日の前日の終了時(午後12時)に加算されると扱われ、日常の感覚と1日ずれます。学校の学年や入学資格などで問題になるのは主にこの違いです。このツールは前者の数え方で計算します。
数え年は、生まれた年を1歳とし、毎年1月1日に1歳ずつ加える数え方です。誕生日では変わらず、年末生まれは翌日の元日に2歳になります。生まれてからの日数は、生まれた日を0日目として数えています。
2月29日生まれの人は、平年には2月29日がありません。ここでは平年は3月1日に年齢を加算するものとして計算し、次の誕生日もそのように表示します(2月28日に加算する扱いもあるため、必要な場面では規則を確かめてください)。干支は、西暦の年から (年−4) を12で割った余りで決めた十二支で、1月1日で切り替えています。旧暦の正月や立春で切り替える流儀とは、1〜2月生まれで食い違うことがあります。
よくある質問
- 年齢は誕生日の前日に加算されるのですか?
- 法律上はそう扱われます(年齢計算に関する法律)。ただし日常で使う満年齢は誕生日当日に加算するのが一般的で、このツールもその数え方です。
- 数え年は今年何歳になりますか?
- 基準日の年から生まれ年を引いて1を足した値です。その年の1月1日から12月31日まで同じで、誕生日が来ても変わりません。
出典
- 年齢計算ニ関スル法律(明治35年法律第50号)