日数計算

2つの日付のあいだの日数・週数・「○年○か月○日」を求めます。開始日を含める数え方にも切り替えられ、○日後・○日前の日付は曜日つきで出ます。うるう年や月末にも対応。

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使い方と仕様

日数は、開始日と終了日の通算日数の差です。2024年1月1日から1月2日までは1日で、開始日を含めない数え方です。契約期間や在籍日数のように初日も1日と数える場合は「開始日を含める」に切り替えると、1日多くなります。週数は日数を7で割った商と余りで示します。

「○年○か月○日」は、開始日に月数を足していき、終了日を超えない最大の月数を取り、残りを日数にします。移動先の月に同じ日がないときは月末に寄せます。たとえば1月31日の1か月後は、平年なら2月28日、うるう年なら2月29日です。2023年1月31日から3月1日までは「1か月1日」になります。

日付は年月日の整数として扱い、通算日数に直して引き算するため、タイムゾーンや夏時間でずれることはありません。うるう年は4で割り切れる年のうち、100で割り切れる年を除き、400で割り切れる年を戻した規則で判定します。対応する年は1000〜9999年で、いずれもグレゴリオ暦を前提にしています。

よくある質問

開始日を含めるかどうかは、どちらを選べばよいですか?
「何日間か」を数えるなら含める(2日の朝から3日の夜までは2日間)、「何日経ったか」なら含めない、が一般的です。契約書や社内規程で数え方が決まっているときは、そちらに合わせてください。
開始日より終了日が前の日付を入れるとどうなりますか?
自動で前後を入れ替えて、差を正の数で表示します。入れ替えたことは画面に表示されます。

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