進数変換(2・8・10・16・36進数)

2・8・10・16・36進数を相互に変換します。BigIntで桁数に上限がなく、負の数や0x・0bの接頭辞にも対応。8〜64ビットの2の補数表示と、必要なビット数も出せます。

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使い方と仕様

数値を入れる進数(2・8・10・16・36、または接頭辞から判定する「自動」)を選んで入力すると、5つの進数で同時に表示します。計算は BigInt なので、2の53乗を超える値や、2の64乗を超える値も丸めずに変換できます。桁数に上限は設けていません(数万桁になると、入力のたびに少し待たされることがあります)。

入力では、先頭の + と -、0x・0b・0o の接頭辞(大文字小文字どちらも)、空白とアンダースコア(10進数はカンマも)の区切りを読み飛ばします。接頭辞は、選んだ進数と一致するときだけ接頭辞として扱います。たとえば16進数で 0b101 と入れると、0b は接頭辞ではなく数字(0x0B101)です。使えない文字があると、何文字目のどの文字が悪いか、その進数で使える文字を示します。

表示は、2進数を4桁、16進数を2桁、8進数と10進数を3桁ごとに区切ります。コピーするボタンは、区切りなしの文字列をコピーします。16進数と36進数は、英字を大文字で出すのが初期設定で、小文字に切り替えられます。36進数は 0〜9 と a〜z を使い、z が35です。

符号付き整数の2の補数は、8・16・32・64ビットを並べて表示します。たとえば -1 は 8ビットで 11111111(FF)、-128 は 10000000(80)です。範囲(8ビットなら -128〜127)に入らない値は「入りきらない」と表示し、正の数が符号なしなら入る場合はそれも添えます。必要なビット数は、符号なし(0 以上のときだけ。0 は1ビット)と、符号付き(2の補数)の最小値を出します。

よくある質問

負の数を2進数にすると、-101 のように出ます。2の補数ではないのですか?
上の一覧は、絶対値を各進数に直して符号をつけた表記です。コンピューターの中の並び方(2の補数)は、下の「2の補数」の欄で、ビット数ごとに確認できます。
16進数で 0b101 と入れたら、5 ではなく 45313 になります。
16進数では b も数字なので、0b101 は 0x0B101 = 45313 です。2進数として読ませたいときは、入力の進数を2進数か「自動」にしてください。

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