UNIXタイムスタンプ変換

UNIXタイムスタンプ(秒・ミリ秒)を日時に、日時をタイムスタンプに変換します。ローカル時刻・UTC・ISO 8601・日本標準時(JST)を並べて確認でき、桁数から秒かミリ秒かを自動で判別します。

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使い方と仕様

UNIXタイムスタンプは、1970年1月1日 0時0分0秒(UTC)からの経過時間です。秒単位で数える形式と、JavaScript の Date.now() のようにミリ秒単位で数える形式があります。「自動」のときは整数部が12桁以上ならミリ秒、11桁以下なら秒とみなします。1970年代初頭のミリ秒値は11桁以下になるので、そうした古い値を見るときは単位を手動で切り替えてください。

日時からタイムスタンプを求めるときは、入力した日時をどのタイムゾーンとして読むかを選びます。同じ「2024-01-01 09:00:00」でも、JST と UTC では9時間ぶん値が違います。「ローカル」はこのブラウザに設定されているタイムゾーンです。

負の値は1970年より前の日時になります。扱えるのは JavaScript の Date が表せる範囲(紀元前27万年〜西暦27万年ごろ)までです。うるう秒は数えない規則なので、UNIX時間では1日は常に86,400秒です。

よくある質問

10桁と13桁、どちらが秒でどちらがミリ秒ですか?
現在に近い値なら、10桁が秒、13桁がミリ秒です。このツールの「自動」はその桁数で判定します。
2038年問題とは何ですか?
秒単位のタイムスタンプを符号付き32ビット整数で持つと、2038年1月19日 03:14:07(UTC)が上限になり、それを超えると桁あふれします。JavaScript の数値は64ビット浮動小数点なので、このツールでは影響しません。

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