文字コード変換(Shift_JIS⇄UTF-8)
テキストやCSVファイルの文字コードを、Shift_JIS・UTF-8(BOMあり/なし)・EUC-JP・ISO-2022-JP・UTF-16の間で変換します。文字コードの自動判定と、変換できない文字の事前の一覧つきです。
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使い方と仕様
ファイルを入れると、文字コードを自動で判定し、判定の根拠と、読み取った内容を先に見せます。内容が読めていれば、判定は合っています。読めていないときは、「読み取る文字コード」を選び直してください。変換先の文字コードと、改行コード(そのまま・LF・CRLF・CR)を選んで「変換して保存」を押すと、元の名前に「_sjis」「_utf8」のような文字コードの名前を付けたファイルが保存されます。
判定は、次の順に行います。先頭の BOM(UTF-8・UTF-16)、ESC を含む 7 ビットのデータ(ISO-2022-JP)、UTF-8 として、エラーなく読めるか、Shift_JIS・EUC-JP のどちらで、エラーなく読めるか。半角の英数字だけのファイルは、どの文字コードでも同じ内容なので、変換しても、バイトは変わりません。これは推測なので、外れることがあります。
変換先に、同じ文字がないときは、変換する前に、一覧で知らせます。「?」になる文字は、絵文字や、𠮷(つちよし)のような一部の漢字、é などです。「似た別の文字になる文字」は、たとえば、波ダッシュ(〜)が、Shift_JIS では全角チルダ(~)になる場合です。UTF-8・UTF-16 には、すべての文字を入れられるので、失われる文字はありません。Shift_JIS の読み取りは、ブラウザの標準の変換表を使い、読み戻して確認しています。
Excel で、UTF-8 のCSVを開いて文字化けするときは、「UTF-8(BOMあり)」で保存すると、Excel が UTF-8 と判断できます。ISO-2022-JP(JIS)は、メールなどで使われる形式で、丸数字などの機種依存文字は、受け取る側が正しく読めないことがあります。扱えるファイルは、20MBまでです。
よくある質問
- CSVを Excel で開くと、文字化けします。
- UTF-8 のCSVを、Excel が Shift_JIS として読んでいる可能性が高いです。「UTF-8(BOMあり)」に変換して保存すると、直ることがあります。または、「Shift_JIS」に変換しても開けます。
- 変換すると、「?」になる文字があります。
- 変換先の文字コードに、その文字がないためです。UTF-8 なら、すべての文字を入れられます。Shift_JIS が必要なときは、画面の一覧で、どの文字かを確かめて、元のファイルで、別の文字に書き換えてください。
- 文字コードを間違えて読んだまま、保存してしまいました。
- 保存したファイルは、読み取れなかった文字が、元に戻らない形で入っています。元のファイルから、読み取る文字コードを選び直して、もう一度変換してください。元のファイルは、書き換わりません。