CSV⇄JSON変換

CSVをJSONに、JSONをCSVに、貼り付けるだけで変換します。区切り文字の自動判定、1行目の項目名、数や真偽値の型の変換、Excel向けのBOM付き保存に対応します。

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使い方と仕様

「CSV → JSON」では、CSVを貼り付けるか、ファイルを読み込みます。区切り文字(カンマ・タブ・セミコロン・縦線)は自動で判定でき、手動でも選べます。「1行目を項目名として使う」をオンにすると、オブジェクトの配列、オフにすると、配列の配列になります。項目名が空のときは「列2」のように補い、重複するときは「_2」「_3」を付けて、値を失わないようにします。

JSONの値は、初期設定では、すべて文字列です。「数・true/false を、その型にする」をオンにすると、30 のような数や true / false を、その型にします。ただし、先頭に 0 のある番号(007 や電話番号)、桁数の大きい整数(9007199254740991 を超えるもの)は、文字列のままにして、値が変わらないようにしています。

「JSON → CSV」は、オブジェクトの配列(項目名は、出てきた順に、すべてのオブジェクトの項目を合わせたもの)、または配列の配列に対応します。オブジェクト1つは、1行のデータとして扱います。null は空の欄、入れ子の配列・オブジェクトは、JSONの文字列として、1つの欄に入ります。区切り文字・引用符・改行を含む欄は、引用符で囲み、引用符は2つ重ねて出力します(RFC 4180)。保存するときに、Excel で文字化けする場合は「先頭に BOM を付ける」をオンにしてください。

CSVは、引用符で囲んだ欄の中の改行や区切り文字を含め、CRLF・LF・CR のどの改行でも読めます。空行は読み飛ばし、閉じていない引用符は、始まった行を示してエラーにします。読み込めるのは、UTF-8のファイルです。Shift_JIS のファイルは、先に「文字コード変換」で UTF-8 にしてください。

よくある質問

Excel で開くと、文字化けします。
UTF-8のCSVを、Excel が別の文字コードとして読むためです。「JSON → CSV」で、保存するときに「先頭に BOM を付ける」をオンにすると、Excel が UTF-8 と判断できます。Shift_JIS で保存したいときは、「文字コード変換」を使ってください。
CSVの数字が、JSONで文字列になります。
「数・true/false を、その型にする」をオンにしてください。先頭が 0 の番号(郵便番号や電話番号)は、意図しない変更を防ぐため、オンでも文字列のままです。
JSONの項目の順番が、CSVの列の順番になりますか?
はい。最初に出てきた順です。あとのオブジェクトにだけある項目は、右の列に足されます。

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