画像の切り抜き・回転・反転

画像の必要な部分だけをドラッグで切り抜き、90度単位で回転、左右・上下に反転します。縦横比(1:1・16:9 など)の固定や、画素数での指定もできます。画像はブラウザの中だけで処理され、アップロードされません。

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使い方と仕様

画像を入れて、上の「右に90度」「左に90度」で向きを直し、必要なら「左右反転」「上下反転」を押します。画像の上をドラッグすると切り抜きの範囲ができ、範囲の中をドラッグで動かし、四隅のつまみで大きさを変えられます。矢印キーでは1画素ずつ(Shift を押すと10画素ずつ)動きます。範囲の外は暗く表示され、暗くない部分が、保存される部分です。

切り抜きの範囲は、回転・反転したあとの画像で、左上を原点にした画素数(左から・上から・幅・高さ)です。数字を直接入れて指定でき、画面でドラッグしたときも同じ数字が出ます。保存する大きさは、下の板に出ます。縦横比は、1:1・4:3・3:2・16:9 と、その縦長版から選べ、選ぶと、画像に収まるいちばん大きい範囲が中央にできます。幅か高さを変えると、もう一方が縦横比に合わせて、近い整数に丸めて動くため、比にわずかなずれ(1画素分)が残ることがあります。

回転は、90度単位だけです。傾きを数度だけ直す回転は、画素を補間して作り直すことになるため、このツールでは扱っていません。90度単位の回転・反転と整数の切り抜きは、画素をそのまま移すだけなので、画質は変わりません(PNG で保存した場合)。回転・反転すると、切り抜きの範囲は全体に戻ります。回転・反転を先に済ませてから、範囲を決めてください。

保存する形式は、PNG(劣化なし・透明を保つ)か JPEG(画質を選べる・透明な部分は白)です。元が JPEG の写真でも、保存し直すときに再圧縮されるので、画質を下げたくないときは PNG を選んでください(容量は大きくなります)。保存した画像には、撮影場所などの付加情報(EXIF)は含まれません。扱える画像は、5000万画素までです。

よくある質問

スマホの写真が、横向きに開きます。
撮影時の向き(EXIF)を反映して開くので、多くの場合は、見たままの向きで開きます。それでも向きが違うときは、「右に90度」「左に90度」で直してください。保存した画像は、その向きの絵そのものとして保存し、向きの付加情報は含めません。
切り抜いた範囲を、元の画像のどの位置から取ったか知りたいです。
「左から」「上から」の数字が、回転・反転したあとの画像での位置です。元の画像を回転・反転していなければ、元の画像の位置と同じです。
丸く切り抜けますか?
このツールは、四角形の切り抜きだけです。
左右反転は、見たままの左右ですか?
はい。回したあとの画像を、画面で見えている向きのまま、左右(または上下)に入れ替えます。

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