OGP画像・アイキャッチ作成
ブログやSNSで使うOGP画像・アイキャッチを、タイトルとサブ文字、単色・グラデーション・写真の背景から作ります。1200×630など3サイズ、PNG・JPEGで保存でき、画像はアップロードされません。
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使い方と仕様
大きさは 1200×630(OGP でよく使われる、約1.91:1)、1200×675(16:9)、1080×1080(正方形)から選べます。背景は単色、2色のグラデーション(上から下・左から右・左上から右下)、手元の写真のどれかです。写真は枠いっぱいに敷いて、はみ出す分は中央を残して切ります。文字が読みにくいときは、写真の上に黒い膜を重ねて暗くできます。
文字は、画面の上の canvas に描きます。日本語は、幅に収まるまで1文字ずつ測り、収まらなくなったところで改行します。行頭に置かないのは、句読点(、。)、閉じ括弧、!?、中黒(・)、長音(ー)で、行頭に来そうなときは、直前の1文字を一緒に次の行へ送ります。開き括弧は行末に置きません。小さい仮名(っ・ゃ など)、約物の連続、英単語の途中で切らない処理は扱っていません。英単語も途中で改行されることがあります。
文字が枠に収まらないときは、「収まるまで文字を小さくする」を入れておくと、タイトルを1pxずつ縮めて収めます。サブ文字はタイトルと同じ比率で縮みます。下限(タイトル16px)まで縮めても収まらないときは、警告を出します。太字は選べません。同梱している日本語フォント(Noto Sans JP の Regular)の1種類だけを使うためです。擬似的な太字も付けていません。
フォントのファイルは約5.5MBあり、タイトルかサブ文字を入力した時点で初めて読み込みます。文字を入れないあいだは読み込みません。文字色と背景色のコントラスト比(WCAG 2.1 の式)を表示し、3未満なら注意を出します。グラデーションは、2色それぞれとの比で見ています。写真の背景では判定しません。
JPEG で保存すると、画質は一定(0.92)です。保存した画像に、撮影場所などの付加情報(EXIF)は含まれません。画面のプレビューは縮小表示で、保存するのは選んだ大きさ(例: 1200×630)の画像です。
よくある質問
- OGP画像は、1200×630でないといけませんか?
- サービスごとに推奨される大きさや比率が違い、表示のされ方(切り取られ方)もアプリで変わります。1200×630 は広く使われている目安です。重要な文字は、枠の中央寄りに置くと、周りが切られても読めます。このツールの余白(枠の端から文字までの距離)を広めにするのも手です。
- 文字が小さくなって、指定した大きさになりません。
- 「収まるまで文字を小さくする」が入っていると、タイトルが枠の高さに収まらないときに自動で縮みます。画面に「○pxに縮めました」と出ます。縮めたくないときは、チェックを外して、文章を短くするか、余白を減らしてください。
- 写真が歪んだり、一部が切れたりします。
- 写真は縦横の比率を変えずに、枠をちょうど埋めるまで拡大して、はみ出した左右(または上下)を中央から切っています。比率が大きく違う写真は、端が切れます。