ストップウォッチ(ラップ付き)

100分の1秒まで測れるストップウォッチ。開始・停止・再開・リセットと、ラップの記録に対応。最速と最遅のラップに目印が付き、ラップ一覧は番号,ラップ,合計のCSVでコピーできます。

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使い方と仕様

「開始」で計測が始まり、表示は 00:00:00.00(時:分:秒.100分の1秒)の形で進みます。「停止」で止まり、「再開」でその続きから数えます。停止している間の時間は含まれません。「リセット」で0に戻り、ラップも消えます。表示は100分の1秒未満を切り捨てています。

計測中に「ラップ」を押すと、その時点までの合計と、前のラップからの時間(ラップ時間)が一覧に残ります。ラップ時間が最も短いものに「最速」、最も長いものに「最遅」の目印が付きます。ラップが2つ未満のとき、また全部が同じ時間のときは付きません。合計と各ラップは100分の1秒にそろえてあるので、ラップ時間を足すと、最後の合計とぴったり一致します。

時間は、開始した時刻との差から毎回求めています。タブを裏に回して表示の更新が間引かれても、戻ったときの数字は正しい値です。1時間を超えると 01:00:00.00、100時間を超えると 100:00:00.00 のように、時の桁が増えます。上限は 999:59:59.99 で、そこで自動的に止まります。ラップの一覧は「CSVでコピー」で、1行目が「番号,ラップ,合計」、2行目以降が各ラップのCSVとしてコピーされ、表計算ソフトにそのまま貼れます。ページを閉じたり、別のページに移ると、計測は消えます。

よくある質問

ページを開いたまま別のタブを見ていても、計測は続きますか?
続きます。経過時間は開始した時刻との差で求めているので、戻ったときに、実際に経った時間が表示されます。ただし、パソコンがスリープしたときの扱いは、ブラウザによって違います。
ラップと、スプリットの違いは何ですか?
このツールでは、一覧の「ラップ」が前の記録からの区間の時間、「合計」が計測を始めてからの時間です。呼び方は競技や道具によって違うので、「ラップ」と「合計」の2つの列で見分けてください。

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