日付の加算・減算
基準の日付に、日・週・か月・年を足したり引いたりして、何年何月何日の何曜日になるかを出します。1月31日の1か月後のような月末の扱いは、月末に丸めるか翌月にはみ出すかを選べます。
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使い方と仕様
日と週の加算は単純で、7日単位かどうかだけの違いです。むずかしいのは月と年で、移動先の月に同じ日がないとき(1月31日の1か月後、2月29日の1年後など)の扱いが流儀によって分かれます。
「月末に丸める」は、移動先の月の末日に寄せる方法です。2023年1月31日の1か月後は2023年2月28日、2024年なら2月29日になります。「翌月にはみ出す」は、存在しない日の分だけ翌月に進める方法で、2023年1月31日の1か月後は2月31日にあたる3月3日(2024年は3月2日)です。2024年2月29日の1年後は、丸めると2025年2月28日、はみ出すと2025年3月1日です。
契約書や社内規程が月末の扱いを決めているときは、そちらに従ってください。この画面は、どちらの結果になるかを見比べるための道具で、どちらが正しいかを決めるものではありません。
時刻は扱わず、日付だけを年月日の整数として計算するので、タイムゾーンや夏時間の影響はありません。暦はグレゴリオ暦だけで、対応する年は1000〜9999年です。和暦は大正元年(1912年7月30日)以降だけ表示し、それより前の日付では和暦を出しません。
よくある質問
- 「開始日を含める」数え方には対応していますか?
- このツールは、基準日そのものを0日目として足し引きします。初日を1日目と数える「期間」の計算は、日数計算のツールで切り替えてください。
- 引き算はどうすればよいですか?
- 向きを「前」にします。2024年3月31日の1か月前は、月末に丸めると2024年2月29日です。
- 1か月後と30日後は同じですか?
- 同じとは限りません。1か月後は暦の月を1つ進める計算で、30日後は日数をそのまま足す計算です。たとえば2月1日の1か月後は3月1日ですが、30日後は平年なら3月3日になります。