バーコード作成(JAN・EAN-13/EAN-8)

JAN(EAN-13)・EAN-8 のバーコードを作ります。12桁・7桁を入れるとチェックデジットを補い、13桁・8桁なら正しいかを検算します。PNG・SVGで保存できます。

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使い方と仕様

12桁を入れるとチェックデジットを計算して13桁にし、7桁を入れると8桁(EAN-8)にします。13桁・8桁を入れたときは、末尾の1桁が合っているかを検算し、違っていれば正しい桁を示します(その場で直して作ることもできます)。全角数字と、空白・ハイフンは取り除いて読みます。

チェックデジットは、データ部の右端から順に 3, 1, 3, 1 … を掛けて足し、10の倍数になるように足す1桁です。たとえば 490123456789 は、右から 9×3 + 8×1 + 7×3 + … を足した合計が126なので、10にそろえる 4 が付いて 4901234567894 になります。1桁だけ打ち間違えると必ず合わなくなりますが、隣り合う桁の入れ替えは、見つけられないことがあります。

バーは、1桁を7つのマス(黒か白)で表し、左右の端のガードバー(101)と中央のセンターバー(01010)をはさんで、EAN-13 は全体で95マス、EAN-8 は67マスです。左側の桁は、A と B の2通りの表のどちらを使うかで先頭の1桁を表し、右側は1通りです。このツールは作ったバーを、別の方法で読み戻して桁が一致することをテストで確かめています。左右の余白は、EAN-13 で左に11マス・右に7マス、EAN-8 で左右に7マス入れています。

このツールは、バーコードの形を作るだけです。入れた番号が誰のものか、商品として使えるかは確かめません。印刷して使うときは、小さくしすぎず、実際にスマートフォンやバーコードリーダーで読めることを確認してください。Code128 など、ほかの種類のバーコードには対応していません。入力した数字は、ブラウザの中だけで処理します。

よくある質問

13桁を入れたら「チェックデジットが合いません」と出ます。
末尾の1桁が、先頭12桁から計算した値と違います。画面に正しい桁を出しているので、打ち間違いを確かめてください。意図してその番号を使うのでなければ、「正しい桁に直す」で作れます。
JANコードとEAN-13は違うものですか?
13桁のJANコードは、EAN-13 と同じ仕組みで作ります。この画面の EAN-13 の作り方で、13桁のJANコードを作れます。
PNGは何ピクセルで保存されますか?
「1マスの大きさ」で決まります。たとえば EAN-13 で1マス4pxなら、余白を含めて 452px 幅です。印刷するなら、大きめに保存するか、拡大しても粗くならないSVGを使ってください。

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