時給・日給・月給・年収の換算
時給・日給・月給・年収のどれか1つから、他の3つを換算します。1日の労働時間や月の労働日数は入力欄で変えられ、年間の労働日数・時間も表示。額面ベースの目安です。
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使い方と仕様
換算は、それぞれの単位が何労働時間にあたるかを基準にしています。初期値は1日8時間・月20日・年12か月で、日給は時給の8倍、月給は160倍、年収は1,920倍です。たとえば年収400万円なら、月給は約33万3,333円、時給は約2,083円になります。金額は円未満を四捨五入しています。
実際の労働時間や日数は職場によって違います。7.5時間勤務や週休2日で月21日勤務など、前提の欄を書き換えると結果が変わります。「年間の月数」は、賞与を月数で数えて年収を求めたいとき(月給の16か月分など)に12より大きくできます。年間の労働日数と労働時間は、入力した前提から計算した参考値で、祝日や有給休暇は差し引いていません。
ここで扱うのはすべて額面です。所得税・住民税・社会保険料などを引いた手取りは計算しません。それらの料率や控除額は毎年変わるため、手取りを知りたいときは最新の資料や源泉徴収票で確認してください。
よくある質問
- 時給から年収を出すとき、有給休暇や祝日は考えなくてよいですか?
- このツールは「月の労働日数 × 年間の月数」で年間の日数を決めるだけで、休暇は個別に引いていません。祝日の多い月が少ない月に合わせたいときは、月の労働日数を実態に近い値に変えてください。
- 月給から時給を出すと、会社の計算と違います。
- 会社は就業規則に基づいて、年間の所定労働日数や時間から月平均を出していることがあります。月の労働日数と労働時間を会社の数字に合わせると近い値になります。