電子印鑑(丸印・日付印)作成
名字1〜4文字の丸印(縦書き・横書き・2段)と、名字・日付・部署を入れる日付印を、赤い枠線の透過PNGで作ります。色は変えられ、入力した名前は外に送られません。
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使い方と仕様
丸印は、名字を1〜4文字入れ、「縦書き」「横書き」「2段」から並べ方を選びます。縦書きは1文字ずつ縦に並べ、横書きは1行に並べます。2段は、上の段に文字数の多いほうを置きます(3文字なら上2字・下1字、2文字なら上下に1字ずつ)。文字の大きさは、文字を並べた枠の四隅が輪の内側の円に収まる最大の大きさで決まります。1文字のときだけ、大きくなりすぎないよう上限を付けています。
日付印は、円を2本の横線で3段に分け、上段に名字、中段に日付、下段に部署などを入れます。日付は yyyy.mm.dd(2026.01.05)、ゼロなしの yyyy.m.d(2026.1.5)、yy.mm.dd(26.01.05)から選べ、存在しない日付(2月30日など)は受け付けません。段ごとに、文字が円からはみ出さず、線にも触れない大きさを計算して決めます。
縦書きで「ー」(長音)が入っているときだけ、その文字を90度回して、縦棒の形にします。縦書き用の字形に切り替える処理(、。の位置、小さい仮名の寄せなど)は入れていません。名字にこれらを使う場合は、プレビューで見て、必要なら横書きや2段を選んでください。
色は初期値が #d4001e の赤で、自由に変えられます。保存するPNGは背景が透明で、枠線と文字だけを描きます。文字には Noto Sans JP(SIL Open Font License)の Regular を使い、文字を入力した時点で初めて読み込みます(約5.5MB)。これは見た目だけの画像です。篆書体や実際の印影の彫り方は再現しません。
電子印鑑として作った画像が、契約書や申請書で押印や署名と同じ扱いになるかは、書類の種類や提出先の規定によって異なります。このツールでは判断できないため、使う前に提出先に確認してください。
よくある質問
- この画像を契約書や申請書に使って問題ありませんか?
- 分かりません。見た目だけの画像なので、法的に印鑑や署名と同じ効力を持つとは限りません。受け付ける形式(画像でよいか、電子署名やタイムスタンプが要るか、そもそも押印が不要か)は提出先の規定によるため、先に確認してください。
- PDFや Word に貼ると、白い四角が付きます。
- 保存するPNGは透明な背景です。貼り付け先のソフトによっては、画像の背景を白く扱うことがあります。その場合は、ソフト側で「透明色を指定」などを使うか、PNGに対応した別の貼り付け方法を試してください。
- 4文字より長い名字は入りますか?
- 丸印は4文字までです。5文字以上を入れると、先頭の4文字だけが使われ、画面に知らせが出ます。長い名前を入れたいときは、日付印の上段(文字数の上限はなく、円に収まるように縮みます)を使えます。